長崎県諫早市にあるホテル 諫早観光ホテル道具屋

諫早観光ホテル道具屋

>> HOME > 諫早観光ホテル道具屋について

諫早観光ホテル道具屋について 諫早観光ホテル道具屋 屋号の由来

諫早のこの地域はその昔雲龍軒と申しました龍が勢いよく天に昇る町として非常に縁起のよい地名でございました。

明治大正時代、先代『藤原 貞』が紫壇黒壇で花嫁道具のタンスや鏡台を造り道具屋を営んでおりましたが、昭和の初め旅館に切り替えました際、汽車汽船の延長の道に具わる名称、又、花嫁道具屋だったことも含め『道具屋旅館』と名付けたのが始まりでございます。

昭和40年鉄筋4階建てにしました折、政府登録(688号)諫早観光ホテルに改名いたしましたが、皆様から愛され続けて参りました”道具屋”のネーミングを消し去るに忍び難く諫早観光ホテル道具屋として親しまれ現在に至っております。

そのロゴも藤原の遠縁に当たります故北村西望先生の素晴しい字体を拝しております。

又、永年の夢でございました長崎県内一の広さを持ちます『鶴の間』を完成、婚礼・パーティー・各種催しもの等にご利用いただいております。

これからも皆様から親しまれる情報発信施設として幾久しく御愛顧御引立を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 
 上へ